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2005/02/20

人間の脳はいかに一回性と日常性をとらえるか

Lecture Records

茂木健一郎
「人間の脳はいかに一回性と日常性をとらえるか」

アーカスプロジェクト アートセミナー講演
2005年2月20日 つくば国際会議場

mp3 file, 44分 10.2MB

http://www.qualia.csl.sony.co.jp/person/kenmogi/lectures/mogiarcus20050220.MP3

2月 20, 2005 at 09:16 午前 |

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一昨日話題に出したクオリアの茂木さんの日記に, -茂木健一郎,Lecture Records「人間の脳はいかに一回性と日常性をとらえるか」,アーカスプロジェクト... [続きを読む]

受信: 2005/02/21 23:41:30

コメント

茂木氏の講演とても刺激的でした!勝手にですが、今日から先生を師匠にさせていただきます。中学生のとき夏目の「こころ」の感想文を書いてから、(いえ、それ以前に)心と脳の関係には興味がありました。小林秀雄も好きですが、私は三島のアウラが好きです。それこそ個人の一回性の体験をリアルに他人に伝えるすべを持っていた人だと思うからです。先生の言われる、複製文化と純粋なアウラの再現の関係には、あれ?と思うことがあったんですが、「それから」を読まれたときは、自筆より活字の方がよくて、小林氏の時は、活字より肉声のほうがよくて何度も聴いたと書かれていますよね。それだと、複製によって純粋なアウラが再現されたという結論には至らないような気がするのですが、、、。
まあ、ともあれ一回性やクオリアの深い意味が私の中で氏との会話によって醸造されて氏の本のいっそうの理解が望めそうです。
ありがとうございました。

投稿: 千仏光 | 2005/02/20 14:29:08

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