齋藤孝、Urb
<齋藤孝さん、ありがとう>
今週号のAERA(2004.12.6号)の
「齋藤孝のサイトー変換」で、齋藤さんが
「脳と仮想」を取り上げてくださっていました。
理系で文系、文理両立で生まれる発想が、脳科学の
最先端を開く。
一部抜粋
なかでも僕が気に入ったのは<「長島茂雄
っぽい感じ」>というのもクオリアだという一説。
大技だ。
理系的に脳や遺伝子の話をされるとどこか
むなしくなるが、この本はそうではない。
簡単に言ってしまえば、本作にはあらゆる雑学
が脳の話に収斂する気持ちよさがあり、それは
図らずも「心とはなにか?」という命題の答えに
接近する快感を生む。
この本を読むと、文系と理系を分ける愚かしさが
沁みてくる。切り離して考えるのはもったいなさ
すぎるというメッセージが残るのだ。
<Urb アーブ>
ただいま発売中のUrb創刊第2号
(グヴィネス・バルトロウの表紙のやつ)
の125ページに、
”脳のモードチェンジ”で効果的に気分転換
と題して、私がパズルやっているところとか、
歩いているところとか、好きなピエール・
マルコリーニのチョコレートとかがフィーチャー
されている記事が掲載されています。
12月 4, 2004 at 09:00 午前 | Permalink
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