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2004/11/19

宇川、束芋、茂木、トリオ漫才の巻

京都造形芸術大学の前で束芋さんと
会って、
 事務室に行った。
 そこで宇川直宏さんに会う。

 宇川さんにお会いするのは二年ぶりだろうか。
 工藤キキさんの紹介で二人でトークセッションを
やって以来である。

 宇川さんも一緒に教室に来て、
マイクが藤原裕三さんの分も含めて4つ
用意されているのを見た瞬間、
 ああ、そういうことかと思った。

 宇川さんもしゃべるということは、
漫才になる。
 用意してきたパワーポイントは3部構成だが、
その全部はとてもできそうにない。

 案の定、1部を終えたところでタイムアウト。
しかし、束芋さんも含めて、とっても楽しい
トリオ・漫才になった。
 
 授業終了後、千住博さん、宮島達男さん、
森村泰昌さんのシンポジウムに行く。

 森村さんがパフォーマンスをやって、その
後鼎談。
 宮島さんが、なんだかおもろいキャラクター
だなあという印象が残る。

 池上高志と桝本クン、それに京都造形芸術大学の
ナカタさんがやってきて、
みんなで飲みに行く。
 ナカタさんはデザインのヒトである。

 宇川さんの奥さんもいらして、談論風発。
とっても楽しかった。

 宇川さんは明日から韓国にVJをしに行く
というので、書画カメラを手に持ち、
なぜかPowerbookを箱ごと持ち歩いていた。
 箱ごとパッケージで持って行くのが
宇川さんの一つのパフォーマンスなのかと
思っていたが、
 単に新しいPowerbookというだけ
だったらしい。

 宇川さんと会うと、元気になる。
 そして、京都造形芸術大学は、楽しい
ところである。

 ホテルに帰って、ひたすら仕事をする。

Lecture Records

(Qualia Movement in the Arts)

束芋×宇川直宏×茂木健一郎 鼎談

「美、文脈主義、アウラについて」

2004.11.18. 京都造形芸術大学
(mp3, 33.5MB, 147分)

http://www.qualia-manifesto.com/kenmogi.html
の「芸術」のセクションに音声ファイルがあります。

11月 19, 2004 at 07:31 午前 |

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