« 2004年QUALIA 忘年会 | トップページ | 精神年齢逆行現象 »

2004/11/02

クオリアで脳に迫る

11月03日(水、文化の日) 深夜(日付が変わって翌11月4日 00:00 〜 00:50)
- 教育テレビ
<教育フェア関連 特集番組>
 小柴昌俊博士の楽しむ最先端科学
  第2回  茂木健一郎
クオリアで脳に迫る 〜脳科学〜
  深夜0・00〜0・50

 『あったかい』といったような感覚的質感=クオリアは、脳細胞のどのような
物質的反応により生み出されているのか? クオリアの物質的な裏付けを研究す
ることから、人間の意識に迫ろうという脳科学の最先端を紹介。

http://www3.nhk.or.jp/omoban/main1103.html#08

11月 2, 2004 at 10:57 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クオリアで脳に迫る:

» 2010年 映像・メディア産業 未来への旅(4)       ~クオリアが提起するもの~ トラックバック カトラー:katolerのマーケティング言論
今年のシーテックは、デジタル家電やユビキタステクノロジーに対する期待を背景に大 [続きを読む]

受信: 2004/11/02 13:17:02

» 『脳科学』(NHK教育) トラックバック 唯識
刺激を受けた、TV番組。その感想などを書いています。 [続きを読む]

受信: 2004/11/04 3:33:20

コメント

コメント機能を初めて知りました。

レクチャーを受けていた彼らと同じ高校生のときに、
政治経済の教師が、今一番熱いのは脳科学だ、というようなことを言っていたのが、最近になってよくわかるようになりました。
クオリアの問題が、脳科学者だけでなく、知に価値を見出すすべての人に共通認識として広まるといいですね。

投稿: | 2004/11/04 22:49:21

It was very interesting.
The lecture for the general public is easy to understand, and seems to be suitable for me, also kyushu. The story of "eye-contact" was especially sensational for me.

投稿: | 2004/11/04 2:24:43

はじめまして。テレビを拝見いたしました。
なんだかわくわくしてくるのはどうしてなのでしょう。
ところで、私は「そうぞう」というのを聞き落としたかもしれません。これはコンピュータには「創造」ができないということだと思いますが、「想像」はできるということでしょうか。イメージはできるんでしょうか。できるということかしら。
 というのは、「花」をイメージすることから、私は花に関連する多くのことへとイメージが膨らんでいく、というのか、そういう風になっていきますが、コンピュータもそうなるんでしょうか。イメージからアイデアという風にもなっていくような気がしていますが、これは勘違いでしょうか。。。
 どうしても感想を書きたくなってしまう、これも精神的に退行?若くなる?ということなんでしょうね。それにしても楽しかったです。
 

投稿: | 2004/11/04 1:26:05

はじめまして、カトラーといいます。
小生のブログにクオリアを題材とした記事をエントリーしましたので、トラックバックさせていただきました。
明日の教育テレビもぜひ拝見します。

投稿: katoler | 2004/11/02 13:21:57

コメントを書く