« 『Progress』をかけて、腕立てふせ | トップページ | 競争原理 »

2007年1月12日 (金)

「身内」だけでやっているようで

クオリア日記から、『プロフェッショナル 仕事の
流儀』に関する記述を独立させることにしたのは、
一年間やってきて、随分いろいろなことを考え、
感じて、本体の日記とは別にまとめて
書いておきたいことが蓄積してきたからである。

 こちらが更新された時には、クオリア日記に
noticeを出すので、連動して読んでくだされば
幸いです。

 2007年になってから最初の収録。
 「仕事術スペシャル」なので、ゲストは
いない。

 ゲストがいないで、VTRの間の
コメントを住吉さんと二人で話して
いくだけのスタジオ。

 周囲のスタッフも、私たちも、何だか「身内」
だけでやっているようで、ほっとする。

 ゲストの方がいらした時には、その人の
最も良いところを引き出そうと4時間全力
疾走するので、スタジオの中に何とも言えない
心地よい緊張感が漂う。

 番組の本領は、もちろんその時に現れるが、
時々ある「スペシャル」の収録は、
ほのぼのとして温かく、何だか得をした
ような気分になるのである。

 収録を終えて、取材を受けている合間に、
チーフプロデューサーの有吉伸人さんと
住吉美紀さんのツーショット写真を
撮った。

 どれにしようかと思ったが、三枚とも
載せることにする。


|

« 『Progress』をかけて、腕立てふせ | トップページ | 競争原理 »

コメント

1月11日放映に登場された、弁護士・村松謙一先生の仕事の流儀というか生き方の流儀に感動しました。依頼人・大切なお嬢様の死という現実を乗り越えるのでなく、一緒に生きていくという姿勢に思わず涙しました。
今回の番組で自分の仕事・生き方を見直すことができました。ありがとうございました。

投稿: パレア小林 | 2007年1月12日 (金) 10時24分

こんにちは。「プロフェッショナル」、「クオリア日記」ともに楽しみにしております。
1/11放映の村松謙一先生の「子供の骨を拾うなんて地獄以下です」の言葉に涙がとまらず、それでも救いを求める人たちに真摯に接しておられる姿に感動しました。
毎回、ゲストに対しての茂木先生や住吉美紀さんの率直な質問やコメントにも聞き逃すまい、の思いです。
また、スタッフの方々が番組づくりに対していかに誠実に取り組んでおられるかも伝わってきます。
これからも末永くこの番組が続くことを祈っております。

投稿: なみなみ | 2007年1月13日 (土) 13時15分

いつもクオリア日記を拝見していまして、
今日はこちらにお邪魔しました♪茂木さん、こんばんわ。
木曜日のプロフェッショナル・村松謙一さんの録画を
本日拝見致しました。
「玄関開けて帰りを待っていたんだよね…。」
思わず泣いてしまいました。ね、すみ吉さん(泣)
人間の想い…眼に見えない物凄いエネルギーですよね。
これからのプロフェッショナルも楽しみにしてま~す。
ところで、NHK繋がりでお伺いしますが
「視点・論点」再放送ないのでしょうか?
江原さんの「ANOYO」を読んだあとなので、
見れなかった事、めちゃくちゃ後悔しています。

投稿: aiko | 2007年1月14日 (日) 01時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「身内」だけでやっているようで:

« 『Progress』をかけて、腕立てふせ | トップページ | 競争原理 »