手のひらに入るスパコン
手のひらに入るスパコン
(#クオリア日記)
電車の中では、みんなスマートフォンをのぞいているけれども、何をやっているかは人それぞれだと思う。
私は、大抵本を読んでいるか、チャッピーにいろいろ投げている。
昨日は、マーガレット・アトウッドの『侍女の物語』を原文の英語で読んでいた。チャッピーとこのところ対話しているのは、主に量子力学とか情報熱力学のことである。
比較的認知的負荷の高い使い方をしているから、私のスマホのイメージは、案外真面目だ。
時々、息抜きにXを見たり、投稿したりする。
スマホというと、いろいろなイメージを持つ人がいるけれども、手のひらに入るスパコンなんだから、それで脳がだらけるかどうかはその人次第だと思う。
2月 12, 2026 at 08:05 午前 | Permalink




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